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馬鹿聟(ばかむこ)

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番号 5484 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 49 終了頁 50
文体 方言
冒頭文 むがし、馬鹿な聟えであったど。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 馬鹿な息子が、嫁の実家へ舅礼に行くことになった。母親は挨拶の仕方を教えた。厩に行ったら「ええ毛並みだすな、何と言っても足が立派だすな」そう言えと教えた。座敷に通された息子は、床の間の掛け軸を見て「ええ色してるすな」と褒めた。舅は掛け軸の墨の色を褒められたのだと思って喜んだ。息子は毛並みを褒めるように言われたことを思い出して「ええ毛並みだすな」と付け足した。舅は、やっぱり馬鹿な婿だとあきれた。
追記 話者は金野ハル,75才,採話者 伊藤徳治
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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