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八郎太郎の泊った家(はちろうたろうのとまったいえ)

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番号 5533 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 武内和歌 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 26
文体 通行体
冒頭文 八郎太郎が一の目潟に通う時、野村の八郎兵衛という家に宿をとっていた。
結末文 八郎太郎の泊った家はその後湯本に引っ越していき、今は野村にはない。

あらすじ 昔、八郎太郎が八郎潟から一ノ目潟に通うとき、野村の八郎兵衛という家に宿を取っていたといわれている。ある年の夜中、八郎太郎が「寝室を覗かないように」と念を押したのに家人が覗いてしまった。すると大蛇が梁に巻きついて寝ていた。その後、八郎兵衛の家は湯本に引っ越して行った。八郎太郎が一ノ目潟に行く時に渡る村はずれの橋を「潟恋橋」と呼んだ。また、八郎太郎が一ノ目潟にいる間は凍らないが、八郎太郎が去ると凍ると言われている。
追記 話者は渡部鋼一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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