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高屋の八郎伝説()

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番号 5655 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第二集 花輪北地区の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成二年九月十日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 265 終了頁 265
文体 方言
冒頭文 みんなで何しに行ったかは、わからないけどねもね。
結末文 田沢湖の方に八郎太郎が移ったと、こういうわけなの。

あらすじ 何しに行ったかはわからないが、みんなで山にいるいわなをとって、八郎太郎が炊事係をしてみんなに食べさせようとみそをつけてかばやきにさせた。八郎太郎があんまりおいしいにおいがするので、自分だけ3匹食べてしまった。そしたらみるまに蛇になって、のどがかわいて川に手をついて、がぶがぶ飲んだ。蛇の体の八郎太郎が家に帰ろうと山に行った。そこに十和田湖があってもう一人南祖の坊という主がいた。戦っているうちに八郎太郎が負けておい出されて、今は八郎湖を八郎潟という。
追記 蛇は初め十和田湖にいたが、南祖坊に負けて八郎潟へ移動、そののちに田沢湖へ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 十和田湖
地域(現地名) 十和田湖
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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