文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

類似

あいさつ(あいさつ)

詳細情報

番号 5670 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 糸合図 345
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 はじめ 編者名 小坂 太郎
書名・誌名 羽後町の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 羽後町教育委員会
発行年月日 平成7年3月20日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 51 終了頁 52
文体 方言
冒頭文 嫁さんの家、
結末文 まだ、あんこど、ひとつになって帰ったんすけど。

あらすじ  嫁の実家に初婿で行くことになり、芋の子を褒めるよう教えられた。実家に着き、嫁から誉め言葉を聞いたが、誉めるタイミングが判らないので、綱を付けて綱を引っ張ったら誉めるよう言われた。教えられた通り誉めたが、嫁が便所に立った隙に、猫がその綱を何回も引っ張ったため、同じ事を言い続けた。呆れた親が離縁すると言ったが、嫁がとりなして二人で嫁ぎ先に帰って行った。
追記 話者は飯塚 キミ
その他 芋子汁(いものこじる)、雑作(ぞうさ)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -