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地蔵の渕の河童(じぞうのふちのかっぱ)

詳細情報

番号 5766 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 56 終了頁 58
文体 通行体
冒頭文 むかしむかし、久保の部落を流れる川筋に地蔵の渕は、そこなしといっていいくらい深くよどんでいました。
結末文 とっぴんからりんの山椒の実。

あらすじ  久保集落を流れる川の地蔵の渕に、いたずら河童が住んでいた。末吉の家の若勢が馬を川で洗って戻ると、河童が付いてきた。村の人々は悪いことばかりする河童を攻め続けた。気の毒に思った末吉が河童の命乞いして助けてやると、河童は毎年秋になると、末吉に必ず鮭を二匹届けるようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 久保
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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