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その四()

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番号 6051 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 181 終了頁 181
文体 通行体
冒頭文 神岡町神宮寺の大浦にも、八郎の宿があったと言われている。
結末文 はりつける時は、飯粒でねってはるとよいという。

あらすじ 神岡町神宮寺の大浦にも、八郎の宿があったといわれている。宿料の銭を棚の上にあげ、翌朝みたら十倍にも二十倍にもなっていたという。寝姿をのぞいたため、再び旅人は来なかったが、別れに際して痔の薬を授けていった。この薬は黒い薬で飲んでもはりつけても効くし、はりつける時は飯粒でねってはるとよいという。 
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 神岡町神宮寺
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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