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雄鶏(おんどり)

詳細情報

番号 6431 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 武藤鉄城 編者名 市川 信夫
書名・誌名 羽後角館地方に於ける鳥蟲草木の民俗学的資料
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 アチック・ミューゼアム
発行年月日 昭和10年5月1日 発行年(西暦) 1935年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 15 終了頁 15
文体 通行体
冒頭文 同じ南秋田郡のうち、三倉鼻と云ふ景勝地の、八郎湖に面した山麓にオトドの岩屋と称する洞窟がある。
結末文 菅江眞澄扇著「恩荷能春風」には次の様に述べてある。

あらすじ 八郎は夜に美男に化けて一番鶏が鳴くまで人間の娘との逢瀬を楽しんでいた。鶏の鳴く時間を教えてくれるよう、オトヅ権現とンバ権現に頼んでいたが、あるときシバ権現がそのことを忘れ、八郎は朝になって娘に蛇体であることを知られてしまった。怒った八郎太郎はンバ権現を芦崎に蹴り飛ばした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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