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魚女房(さかなにょうぼう)

詳細情報

番号 65 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 魚女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 蛤女房 112
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 貝女房 219
世間話 - - - -
AT分類 402

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 65 終了頁 66
文体 方言
冒頭文 昔、あるどこに、三十になるども妻もらんねぁで、独り暮らしてる男があったけど。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 昔、三十過ぎの独り男が、毎日味噌粕を川の魚に流していた。女が訪ねてきて女房にして欲しいというので夫婦になった。女が作る料理があまり美味しいので、料理を作る姿を盗み見ると、魚の姿で出汁をとっていた。女は味噌粕をもらっていた川の魚で、泣く泣く家を出て川にザブンと飛び込んだ。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 行(え)、家(え)

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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