文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

類似

大石の稲荷様(おおはしのいなりさま)

詳細情報

番号 6540 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和46年12月5日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 65 終了頁 66
文体 方言
冒頭文 荒瀬川に大石の稲荷様というのがある。
結末文 その石が飛んで来て落ちたのが、この荒瀬川の大石だということである。

あらすじ 南祖坊との戦いに敗れた八郎太郎は、米代川をせき止めて、湖を造ろうとして七座の天神様のところに次々と座を築いた。最後の座を作り上げようととした時、大きな石が必要になり、森吉山に採りに登った。山の上から見てみると折角築いた座が次々と崩れていくのが見えた。悔しがった八郎は持っていた大石を投げ飛ばした。これが荒瀬川に飛んでいき大石の稲荷様として祀られている。
追記 話者は越前谷武左エ門
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 荒瀬川
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -