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八郎太郎の伝説(はちろうたろうのでんせつ)

詳細情報

番号 6560 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和46年12月5日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 66 終了頁 67
文体 方言
冒頭文 昔、十和田湖のほとりに住んでいた三人兄弟の末っ子、八郎という若者が川でヤマベ三尾をとった。
結末文 八郎の投げたといわれる巨岩は、いまなお米代川の流れの中に顔をのぞかせ、昔は「十ひろもある深いところ」とイカダ流しの船頭たちに恐れられていたとか。

あらすじ 十和田湖の畔りに住んでいた八郎太郎は、川でヤマベを獲って焼いていたが、自分の分を一匹食べるつもりがあまりに美味しくて、二人の兄の分も食べてしまった。すると喉が乾いて川の水を飲み続けているうちに、大蛇になり米代川に逃げた。米代川をせき止めて湖を作って主になろうとしたが、七座の神様たちがネズミ族に命じて決壊させたため湖はできなかった。八郎と神様たちは岩投げで勝負したら八郎の岩は川に落ち、神様の岩は川を超えたため、負けた八郎は八郎潟に逃れた。
追記 話者は
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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