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一つ覚えの男と鶏(ひとつおぼえのおとことにわとり)

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番号 6730 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 糸合図 345
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 427 終了頁 428
文体 方言
冒頭文 あるところに、立派な家さ生まれた…なんも嫁なっても来ねぇって。
結末文 それ、今度ぁ、ほれ、足、…戻って来たっつもの。

あらすじ 立派な家の男だが、「そうだ、そうだ」としか言わない男がいた。嫁に来る人がいないと心配していたが、嫁になるといって嫁になりに来た人がいた。正月のあいさつで金持ちの家に遊びに行くことになった。嫁は婿の足に糸をつけて、引っ張ったら「さようでございます」と挨拶するように言った。糸に鶏のえさで仕掛けをしてひっぱっていたが、何度もひっぱると「さようの首さ、もげそうでございます」と言った。見ると、鶏のえさのところを鶏が何度もひっぱっていた。
追記 話者は斉藤タカ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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