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八郎潟の伝説(はちろうがた)

詳細情報

番号 6760 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 434 終了頁 434
文体 方言
冒頭文 昔、大した美しい女でタッコ姫という姫がいた。
結末文 今でもそこの行き来は続いている。

あらすじ タツコという、美しい姫がいた。ある日山に行って喉が渇いたので、何もかも捨てて蛇になってしまった。親が探しに来たが、タツコには親が分からなかった。タツコは八郎潟の八郎と夫婦になり、田沢湖にいる。
追記 話者は伊藤ユキ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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