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辰子(たつこ)

詳細情報

番号 6777 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 435 終了頁 435
文体 方言
冒頭文 昔、辰子という…水に映った姿を見れば竜であった。
結末文 後に八郎潟の八郎がそこへ通うようになって、辰子の方へ行ってしまったので八郎潟が浅くなった。

あらすじ 辰子という美しい人がいて、川で魚を食べたら喉が渇き、川の水を飲み干してしまって竜になった。だから沢に口をつけて飲むものではない。辰子は田沢湖に住み、八郎潟の八郎が通うようになった。それで八郎潟が浅くなった。
追記 話者は畠山カネ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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