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八郎太郎(はちろうたろう)

詳細情報

番号 6779 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 435 終了頁 435
文体 方言
冒頭文 十和田に八郎がいたが、なんそう坊が来て戦いに負け南下した。
結末文 次に八郎は能代に下がって、八郎潟を作りそこに安住した。

あらすじ 八郎太郎は十和田湖にいたが、なんそう坊との戦いに負けて合川町に住むつもりで大きな方を作った。そこのネズミが抗議をして潟に穴を開けた。破れたところが米代川になり、八郎は八郎潟を作ってそこに定住した。
追記 話者は畠山義太郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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