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鮭になった妻(さけになったつま)

詳細情報

番号 6856 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 魚女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 蛤女房 111
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 貝女房 219
世間話 - - - -
AT分類 402

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 27 終了頁 27
文体 方言
冒頭文 ある所に、兄 いだったどな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ある男が妻をもらった。すると毎日、食卓に魚が出るので不思議に思った男は、山に行くふりをして梁に上がって様子を伺う。妻は鍋の上にまたがって、腹の中から魚の子などを出して煮たり、焼いたりした。正体を知った男は妻にヒマを出す。出て行った妻の後をつけると、妻は橋の欄干を越えて、鮭になってドブーンと川を泳いで行った。妻は鮭の化け物であったそうだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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