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長福山の山姥(ちょうふくやまのやまんば)

詳細情報

番号 6862 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 48 終了頁 55
文体 方言
冒頭文 昔。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 長福山という高い山があり山婆が棲んでいた。ある日、村人が十五夜の月を愛でていると天候が急変し嵐になった。そして「長福山の山姥が子どもを産んだから餅を搗いて持って来ないと皆を食い殺してしまう」と、叫んで歩く声がした。恐れた村人は餅を搗き、あかざ婆んばを先頭に、だだはちとねぎそべという荒くれ者に餅を持たせて山にやる。恐れをなしただだはちとねぎそべは逃げるが、あかざ婆んばは長福山まで登って行く。山婆にはガラという子どもがいた。そして21日間産後の手伝いをし、山姥から不思議な絹一ぴきもらって帰り、村も栄えた。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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