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きりそめの胡瓜(きりそめのきゅうり)

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番号 6932 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 226 終了頁 226
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 楢岡の村の赤平に佐助という家があった。子どもが馬を冷やしに行くと河童が居て馬の尻につかまって家まで付いて来た。河童は人間の家に一度行ってみたかったのだそうだ。子どもは驚いて佐助を呼び河童を捕まえた。河童は「許してくれ。胡瓜が切り初めのときに川に流してくれたら、何もしないと約束する」とあやまるので許してやる。それから赤平では、夏の初めに胡瓜を二本もいで河童にあげることにしたので、河童もいたずらをしなくなった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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