文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

地図

類似

第二項 八郎太郎の出稼(はちろうたろうのでかせぎ)

詳細情報

番号 6940 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会 ((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日 (昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年 (1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 4 終了頁 5
文体 通行体
冒頭文 草木村に棲居した久内夫婦の仲に儲けられたる男の子が是れ八郎太郎と名付けられ両親の喜ぶ笑顔の中に成長して早や十七才の春を迎へたのである。
結末文 流れのほとりに、小屋をかけ、代わり番に炊事を引受けて書夜となく、皮を剥き働き続けたのである。

あらすじ 草木村の久内夫婦の男の子が八郎太郎と名付けられ、17歳の春を迎えた。身長6尺余り、大力無双、雄々しい若者だったが、孝心深く、村人からほめ讃えられていた。毎日樺の皮をはぎ、級の皮をはぎ、鳥獣をも捕っては売りさばき、農家の糧をささえていた。ある時隣村の若者と3人連れだって遠く奥入瀬の十和田にやってきた。3人は流れのほとりに小屋をかけ、変わり番に炊事を引き受けて、昼夜となく皮をはぎ働き続けた。
追記 -
その他 第一 十和田湖伝説

地域(原文に書かれている地域名) 草木村
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -