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第四章 八郎太郎の行先    第一項 北上川閉塞の計(はちろうたろうのいきさき)

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番号 6950 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会 ((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日 (昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年 (1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 31 終了頁 32
文体 通行体
冒頭文 十和田にして敗惨した八郎太郎、御倉山を渡り逃げて何処へと落ちたのであらうか、其の末跡を尋ねて行き先を明かにせん。
結末文 十和田を追はれた八郎太郎、…逃げ延びたのである。

あらすじ 十和田を追われた八郎太郎は南部の池内に至る志和郡高水寺ケ岡の麓から南部をうち眺むるに駒岩と偵丘と二山の間を閉塞して、北上川の水をたたえ、潟とすると遊泳不足にあらずと相計れる所に、里犬が頻りに吠えければ、さては機密漏れたるかと北方に帰り、鹿角郡に逃げ延びた。
追記 宮川村大日堂の所在地
その他 第三 宮川村大日堂由来記

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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