文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

地図

類似

第四項 八郎潟の成因と湖神(はちろうがたのせいいんとこじん)

詳細情報

番号 6953 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日(昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年(1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 41
文体 通行体
冒頭文 七座より流れに…老爺と老婆の二人の住居であつた。
結末文 南秋田郡船越町の東方の湖岸に、祠あり、村民の崇敬厚く、例祭は中々賑はしと云うことである。

あらすじ 八郎太郎老夫婦に告げて曰く、今夜鶏鳴に至れば、このところ大湖水とならん、われと共にここを立ち退くべしと。老婆忘れものあり、鶏鳴に逢う。八郎太郎蹴り上げて水より救助せんとし、山本郡蘆崎に落ちた。老爺南秋田郡三倉鼻に止まることになった。湖水かくしてでき、八郎太郎の安住の地となった。男鹿では遂に別れてしまったこの老夫婦を男鹿の神、湖水の神として尊崇している。
追記 宮川村大日堂の所在地
その他 第三 宮川村大日堂由来記

地域(原文に書かれている地域名) 鹿渡村天瀬川
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -