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八郎潟(はちろうがた)

詳細情報

番号 6991 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 石井忠行 編者名 今村義孝監修
書名・誌名 伊頭園茶話三の巻
書名(全集名等) 第一期新秋田叢書 巻・号 第7巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和46年12月20日 (明治5年) 発行年(西暦) 1971年 (1872年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 207 終了頁 207
文体 文語体
冒頭文 十二月十日余りの頃、男鹿嶋の湖水の氷のうへをわたりけるに、八里に五里の水上氷とちて□□と平らかに見えわたれり。
結末文 いかゞしたる事にやと知れる者に問ひければ、彼が云く是は湖水の神の名を八郎と申すが通ひ給ふ路とて、いかなる極寒にも此処ばかりは毎年氷らで候といふ

あらすじ 十二月十日頃、八郎潟を氷上渡っていた所、なかに二、三丈四方だけ凍らないところがあった。これは、湖水の神である八郎が通う道であるといって、毎年ここだけが凍らないのだという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 八郎潟
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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