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八郎を射ること(はちろうをいること)

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番号 7007 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 石井忠行 編者名 今村義孝監修
書名・誌名 伊頭園茶話十の巻
書名(全集名等) 第一期新秋田叢書 巻・号 第8巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和46年12月20日 (明治6年) 発行年(西暦) 1971年 (1872年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 362 終了頁 362
文体 文語体
冒頭文 北ノ浦の社人(真山神主)紀丹後が家に昔強弓の達人有りて、湖の八郎が眼を射たり。
結末文 奇なり云々。

あらすじ 北浦の社人紀の丹後正の家に弓の達人がいて、八郎潟の八郎の眼を射たことがあった。そのため七代まで祟り、代々半眼であった。また潟に船を乗ることも出来なかったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北浦
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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