文字サイズ 縮小 標準 拡大
 

地図

類似

北ノ浦社人紀丹後が祖弓の事()

詳細情報

番号 7011 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 石井忠行 編者名 今村義孝監修
書名・誌名 伊頭園茶話十四の巻
書名(全集名等) 第一期新秋田叢書 巻・号 第9巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和46年12月20日 (明治7年) 発行年(西暦) 1971年 (1872年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 67 終了頁 68
文体 文語体
冒頭文 此十の巻に出し北ノ浦の社人紀丹後(今武内ヲ名ノル)が祖、湖の八郎を射たるといふ事
結末文 本山ノ神主ハ金氏也

あらすじ 紀真康が戸賀へ行く途中、一の目潟のそばで潟の主である少女に会う。主は八郎潟の主である八郎が自分の住居を奪おうとして毎夜通ってくるので、弓矢で退治してくれと頼み、お礼に水口村などへ分水し開田を助け、旱魃には雨乞いにも応じようという。夜になり、黒雲とともに現れた八郎に矢を射ると、雲の中から七代まで許さないといって矢を投げ返した。矢は真康の左目を射貫いた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 一の目潟
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -