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八郎潟のこと(はちろうがたのこと)

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番号 7051 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 井上武兵衛 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 夜籠雑談噺
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第12巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和51年9月30日 (弘化2年) 発行年(西暦) 1976年 (1845年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 167 終了頁 170
文体 文語体
冒頭文 さて又、隠居様、びんどろ座敷に木槌を出したような事なれど
結末文 今では八郎潟になつたものさ

あらすじ 南部城下赤森村の八郎兵衛の子供、与八郎が三人でマタギに出た。炊事当番中に沢へおり、名も知れぬ魚を得て焼いて食う。咽が渇き汲置水では足りず沢水でも足らなかった。与八郎の姿は様変わりしてしまう。二人は驚き天神様へ元に戻してくれと願を立てる。天神は与八郎を呼び、御手洗に姿を隠せという。南治郎坊は野鼠を集め穴をあけさせ水を引かせてしまう。天神は、男鹿真山本山に良い潟があると教え、十年間貸してやってほしいと願う。両社から「与」をとり八郎と替えて移り住むこととなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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