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夫殿大権現()

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番号 7142 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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AT分類 -

執筆者名 近藤源八 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 羽陰温故誌
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第4巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和52年3月20日 (明治16年~36年頃) 発行年(西暦) 1977年 (1883年~1903年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 113 終了頁 113
文体 文語体
冒頭文 則手ナツチナリ、里語ニ曰、
結末文 飼ハハ必時ヲ報ス可キナリ)。

あらすじ 手名椎をまつる。昔八郎が老夫婦の家に宿った。夜に八郎が、今夜鶏鳴とともに大きな湖水になるから一緒に逃れようといった。夫婦ともに退くときに姥が麻糸を忘れ、取りに戻ろうとしたとき、鶏が鳴いてしまった。たちまち地がさけ大水が湧き出、姥が危うくなった。これを見た八郎が姥を蹴り上げると芦崎に落ち、夫のほうは三倉鼻にとどまり八郎湖の主になったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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