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八郎中休みの潟(はちろうなかやすみのかた)

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番号 7155 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 近藤源八 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 羽陰温故誌
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第4巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和52年3月20日 (明治16年~36年頃) 発行年(西暦) 1977年 (1883年~1903年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 253 終了頁 253
文体 文語体
冒頭文 村老曰ク。
結末文 故ニ中泊ノ潟ト、云々。

あらすじ 二ツ屋の潟を中休潟ともいう。毎年春二月彼岸中日に田沢潟にいる八郎竜が、八郎潟に帰る途中、一泊する潟と伝えられている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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