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八郎の館(はちろうのやど)

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番号 792 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 60 終了頁 61
文体 通行体
冒頭文 昔、八郎潟に住む八郎は年に一度田沢湖の辰子のもとに通ったといわれるが、境、上淀川部落はその通路にあたっていた。
結末文 しかしここでもまた女中に寝姿を見られ太郎兵衛家にも泊らなくなったという。

あらすじ 上淀川は八郎太郎が辰子のもとへ通う通り道で、集落の宿に泊まっていた。ある日、宿の者が大蛇に変わった八郎太郎の姿を見てしまったので、八郎太郎はもうその宿には泊まらなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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