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八郎と小刀(はちろうとこがたな)

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番号 794 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 八郎太郎 -
日本昔話名彙 - - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 61 終了頁 62
文体 通行体
冒頭文 小種部落の旧家、加藤小三郎家は、八郎潟の主、八郎が田沢湖の辰子姫に通う道筋にあたり、八郎が小種を通るときは小三郎家に一夜の宿を取ったという。
結末文 小三郎家ではこの小刀を家宝として大切に保存していたという。

あらすじ 船沢に八郎太郎の泊まる宿があった。八郎太郎が泊まった後には大判小判が落ちていたが、宿の者に大蛇に変わった姿を見られてからその宿には泊まらなくなり、宿も家運が傾いてしまったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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