長慶金山(ちょうけいきんざん)
詳細情報
| 番号 | 249 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和34年9月30日 | 発行年(西暦) | 1959年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 41 | 終了頁 | 44 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、昔。 | ||
| 結末文 | どっとはりゃ。 | ||
| あらすじ | 昔、雨の日に婆がみじ(ミズ)を背負って町に売り歩いた。二三軒回り、大工の親方の家で、前にも売りに来たから間に合っていると言われた。帰る時親方が走ってきて、ミズの採ってきた所を詳しく聞いたが、婆は危険な場所で一人では行けないと言った。親方は手下を集め何日も歩いて深い沢に着き、小屋をこしらえ何十日も堀り、砂金をためた。ある晩手下の一人が砂金を袋に詰め逃げようとしたので、親方は手下を殺した。親方は小屋を焼き、手下を皆焼き殺して、家路を急いだ。手下が死んでいく様子を思い出すとどこを歩いているかわからなくなり、岩に足を滑らせ砂金もろとも深い川に落ちて行った。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 昔→「むがし」と読む。あったずもな→「あったとさ」という意味。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡田代町早口 |
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| 地域(現地名) | 大館市早口 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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