山桜の花かんざし(やまざくらのはなかんざし)
詳細情報
| 番号 | 5772 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東由利町教育研究所 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 東由利の民話(第四集) | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 4 |
| 発行所 | 東由利町教育研究所 | ||
| 発行年月日 | 昭和六十年三月 | 発行年(西暦) | 1985年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 70 | 終了頁 | 73 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、宿のむらに七平さんという百姓がいました。 | ||
| 結末文 | とっぴんからりんの山椒の実。 | ||
| あらすじ | 宿の村の旅籠屋に山桜のかんざしをつけたおこうという娘が置いてくれと願ってきた。主人の七平はしかたなく雇うことにすると、おこうはかいがいしく働きまわった。おこうは近くに山に住む子狐だったが、人間の暮らしにあこがれ、母狐は山の神に願って子狐を娘の姿に変えてもらったのだった。ある日、母親狐が村人に捕らわれたのを見て、おこうはもうここにはいられないと悟り、山桜のかんざしを残して山へ帰って行った。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 宿 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |
